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FAQ

わたなべたかしがよくある質問にお答えします

中学校給食について

給食実現が進まないのはなぜ?

中学校給食については、いろいろご意見があることは十分承知していますが、現在の中学校の校舎施設のままでは小学校のような食缶方式での給食提供はほぼ不可能だと思います。食缶や食器等を衛生的に保管する広さの場所がありませんし、2階、3階へ運ぶダムウェーターもありません。そろそろ建て替えを検討している中で、これらを今お金をかけてやるのは二重投資になるおそれがあります。
また、現在行っているランチボックス方式であれば施設整備をすることなく出来ますが、当事者である中学生の多くはアンケートでは90%以上の子どもはランチボックス給食かお弁当かを選べる現在の方式が良いと回答しているので、お弁当持参を禁止し、全員ランチボックス給食を食べるという方式にするのは、子ども達の意向を無視することになりかねません。
やはり学校施設の更新(建て替え)に合わせ、中学校も食缶方式による全員給食に切り替えていくのが、最も実現可能性が高いと思います。時間がかかってしまうなど、様々な問題がありますので、よく検討していくことは必要です。なので私はマニフェストには「学校の建て替えに向けて中学校給食のあり方の検討」という表現にしました。インパクトには欠ける表現ですが、逆により良い中学校給食の実現に向けての第一歩を踏み出す、私なりの宣言です。
ぜひノグチさんには、全員給食を主張されている候補予定者の皆さんに、具体的にどのように進めていかれるつもりなのか、お聞きしていただけると有り難く思います。良いプランであれば、たとえ対立候補の方であっても、私はきちんとお聞きしたいと思います。

ランチボックス方式とは?

市が建設した共同調理場で調理し、一人分ずつランチボックス(お弁当 箱)に詰めた給食を各中学校に運び、希望した生徒に提供する方式です。 各中学校へ運ぶ際に保温機能を備えたコンテナを利用することで、温かい 給食を提供することができます。東村山市の中学校では、施設整備をすることなく提供できるランチボックス方式を採用しており、ランチボックス給食かお弁当かを選ぶことができます。

当事者である中学生の意見は?

当事者である中学生の多くはアンケートでは90%以上の子どもはランチボックス給食かお弁当かを選べる現在の方式が良いと回答しています。

今後はどうしていく?

学校施設の更新(建て替え)に合わせ、中学校も食缶方式による全員給食に切り替えていくのが、最も実現可能性が高いと思います。時間がかかってしまうなど、様々な問題がありますので、よく検討していくことは必要です。なので私はマニフェストには「学校の建て替えに向けて中学校給食のあり方の検討」という表現にしました。インパクトには欠ける表現ですが、逆により良い中学校給食の実現に向けての第一歩を踏み出す、私なりの宣言です。

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東村山市長 わたなべたかし

〒189-0012 東村山市萩山町1-7-18
phone : 042-345-0068
fax : 042-342-1511

mail : ilovehm@watanabetakashi.net

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