watanabetakashi | 東村山3.0
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ひと・まち・みどり輝き「笑顔あふれる東村山」へ

バージョンアップ!東村山 3.0

東村山のバージョンアップに取り組んで8年。東村山は大きく動き始めました。寝に帰るだけのベットタウンから、このまちの中に働く場もある、楽しむ場もある、様々な人との出会いもある、より人生を豊かにするまち、「笑顔あふれる東村山」へ。「住んでよし・働いてよし・楽しんでよし」三拍子そろった「たのしむらやま」に向かって、4つのアクションプランを実行し、東村山の「まちの価値」と「ひとの活力」と「くらしの質」を高めるバージョンアップを更に進めます。


1「東村山大改造」を進め、もっと安全で便利な活力あるまちへ!

「東村山大改造」とも言うべき東村山駅周辺の連続立体交差事業や都市計画道路など都市インフラの整備が進んでいます。これらを着実に前に進め、更に駅周辺や都市計画道路沿いにサテライトオフィスや商業・スポーツ・娯楽・グルメなど人が集う施設を誘導するとともに、公共交通の拡充を図り、老朽化した道路など公共施設を計画的に更新し、災害に強く、子ども達や高齢者、障がいのある方にとっても危険が少ない、安全かつ便利で活力あるまちをつくります。

【都市インフラ】

  • 連続立体交差事業と東村山駅の東西をつなぐ道路の整備
  • 東村山駅前広場の再整備と高架下等へのサテライトオフィスや商業・スポーツ・娯楽・グルメ等集客施設の誘導など駅周辺のまちづくり
  • 久米川駅第1号踏切の拡幅と南口の再整備
  • 秋津駅南地区の整備の検討

【都市計画】

  • 市役所周辺のセンター地区整備の検討
  • 市内工場等の事業継続に向けた都市計画の検討
  • 特定生産緑地への円滑な移行促進
  • 土地区画整理等の活用による農地保全と良質な住環境の整備

【公共交通】

  • 新たな公共交通システムの検討
  • 西武新宿線と地下鉄東西線の相互乗り入れの要請
  • 成田空港等へのシャトルバスの市内乗り入れの要請

【安全】

  • 前川・北川等河川の溢水対策の強化
  • 柳瀬川・空堀川の時間50ミリ対応への整備要請
  • 沢の堀の整備
  • 生活道路の拡幅・改修の推進
  • 危険ブロック塀の改修促進
  • 自転車専用レーンの整備
  • 点字ブロックの設置
  • 防災アプリの運用
  • 防犯カメラ設置促進
2「東村山創生」を進め、もっと元気でワクワクするまちへ!

市内事業者と行政による「公民連携」のまちづくりや市内農業・商工業のイノベーション支援などを通じて、地域の課題を解決し活性化する新たなビジネスや東村山産の付加価値の高い商品・サービスの創出を図るとともに、「働き方改革」に合わせ郊外型の多様な働き方ができる場を生み出し、東村山全体の「地域の稼ぐ力」を高めます。合わせて東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて文化やスポーツ、グルメ、娯楽などで東村山らしい個性豊かでワクワク感あふれる楽しむ場を生み出し、インバウンドを含めた来訪者や民間投資を呼び込んで「経済の好循環」を生み出し、元気で活気あふれるまちをつくります。

【産業振興】

  • 公民連携プラットホームの構築により市内でのオープンイノベーションを推進
  • 農業・商工業における東村山ブランドの開発と販路拡大を支援
  • プレミアム商品券の発行
  • ビジネスサポートセンターの開設で若者や女性の起業を支援
  • サテライトオフィス等の誘致で市民の働き方改革を支援

【地域活性・観光】

  • インバウンド向けシティプロモーションの推進
  • 食や文化を中心とした市内観光のコンテンツの充実
  • 周辺市と連携した狭山丘陵の観光開発

【スポーツ・文化】

  • 東京2020オリ・パラの事前キャンプ誘致
  • 市民スポーツセンター第二体育室の空調整備等スポーツ施設の充実
  • 中国蘇州市とのスポーツ・文化交流の拡充
  • 八国山芸術祭の拡充など子ども達・若者達の文化活動の振興

【行政改革】

  • AIやRPA等の活用による市役所の生産性向上・働き方改革の推進
  • 公民連携による公共施設の活性化
  • 自治体クラウドの導入による業務の効率化
  • マイナンバーカード等を活用した行政サービスの向上
  • オープンデータ活用の推進
3「子育てするなら東村山」の更なる充実で、すべての子ども達が健やかで心豊かに育つまちへ!

全国では虐待やいじめ等による子ども達のいのちを脅かす事件が後を絶ちません。子どもは私たちの未来そのもの。大切な子ども達の「いのち」を守り育んでいくことは市長の最大の使命の一つです。私は「子育てするなら東村山」の旗を掲げ、これまでも子育て施策や教育の充実を市政の最重要な政策として取り組んできましたが、今後も更に「子育てするなら東村山」をパワーアップし、若い方々の妊娠・出産・子育てを支援し、生まれてくるすべての子ども達が健やかに心豊かに育つまちをつくります。


【子育て支援】

  • ハイリスクな妊娠・出産・子育てへの寄り添い型アウトリーチ相談支援による虐待の予防・早期発見
  • 子ども家庭支援センターの充実と児童相談所等の関係機関との連携の緊密化による虐待への早期対応の強化
  • 多摩北部医療センターの産科開設への要請強化
  • 地域型保育所の新設等による待機児童の削減
  • 幼稚園児の保護者負担の軽減と預かり保育の充実支援
  • 学校施設を活用した児童クラブの定員増と民間活力の導入等による学童保育サービスの拡充

【教育】

  • 学校施設の安全点検・適正管理
  • 中学校体育館への空調設置の検討
  • ICTを活用した授業の充実
  • いのちとこころの教育の拡充といじめ対策の強化
  • オリンピックを契機とした国際理解教育・英語教育の充実
  • 情緒障害児の固定の特別支援学級の設置
  • 生活困窮世帯・被保護世帯の子ども達の学習支援の拡充(寄り添い型アウトリーチ・高校生の居場所づくり)
  • 小中学校の先生方の働き方改革の推進
  • 子ども達の読書活動支援の強化
4「人生100年時代を支える良福祉・良環境」を整え、もっと安心でうるおいのある優しいまちへ!

昨年全国で100歳以上の方の人口が7万人近くにのぼり、東村山でも100歳以上の方が今年2月現在で74人になりました。将来、女性の平均寿命は90歳を超え、半数近くの方が100歳まで生きるようになると言われています。こうした「人生100年時代」を迎え、高齢者も障がい者も市民誰もが安心して生き生きとくらすことができる健康長寿社会を築くことは市政の最重要課題です。また、東村山の宝である緑を守り、低炭素社会づくりを進め、地球環境の持続性に貢献する東村山を築くとともに、身近な住環境を良好に保つことも「人生100年時代」にとって大切です。「人生100年時代」をしっかり支える良福祉・良環境を整え、もっと安心でうるおいのある優しいまちをつくります。


【高齢福祉・地域包括ケア】

  • 健康寿命の延伸・介護予防の推進
  • 地域包括支援センターの充実
  • 認知症高齢者グループホームの整備
  • 医療と介護の連携の強化

【医療・健康】

  • 健康診断の受診率向上対策の強化
  • がん予防対策の推進
  • 自殺対策の推進
  • 災害時の応急医療体制の強化

【社会福祉】

  • 社会福祉センターを活用した高齢者や引き籠りの方等への就労支援の充実
  • 知的障がい者の交流・余暇活動の支援
  • 障がい者グループホームの設置
  • 生活困窮者の自立支援の推進

【ダイバーシティ】

  • 多文化共生の推進
  • 男女共同参画の推進
  • LGBTへの理解促進

【みどり】

  • 人権の森構想の推進
  • 淵の森・八郎山緑地の拡張

【資源循環】

  • 可燃ごみ処理施設の更新方針の策定と推進
  • ごみ減量・リサイクルの推進

【環境】

  • エネルギービジョンの策定と再生可能エネルギーの地産・地消の促進
  • 空き屋のリノベーションなどによる住環境マネジメントの推進