watanabetakashi | 施政方針・所信表明
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平成28年市議会3月定例会施政方針説明

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○ 平成28年市議会3月定例会の開催にあたりまして、平成28年度の市政運営の方針と当面する諸課題について、ご報告かたがた所信の一端を申し上げ、議員各位、並びに市民の皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

○ はじめに、理事者人事につきまして、あらためてご報告させていただきます。
先の市議会12月定例会におきまして、副市長に荒井 浩氏を、新たな教育委員会制度による初めての教育長に森 純氏を、それぞれ選任することにご同意を賜り、平成28年1月1日付けで辞令を交付したところであります。
再任されたお二人には、さらなる東村山のバージョンアップに向けて、大いなる力を発揮いただけるものと確信しており、私ともども、今後の東村山市政を司る重責を担い、職員とともにその使命を全うしてまいる決意を新たにしております。
議員各位におかれましては、引き続き、ご指導ご鞭撻を賜りますよう心よりお願いを申し上げます。
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平成27年市議会12月定例会所信表明

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○ 平成27年市議会12月定例会の開催にあたりまして、当面する諸課題につきまして、ご報告かたがた所信の一端を申し上げ、議員各位、並びに市民の皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

○ 議員各位ご案内のとおり、当市の第2代市長で名誉市民であります熊木令次元市長が、去る10月24日にご逝去されました。享年93歳でありました。
15万市民を代表し、謹んで哀悼の誠を捧げ、ご冥福をお祈り申し上げます。私にとりましても、偉大な大先輩を失い、まさに痛恨の極みであります。
熊木氏は、昭和22年に東村山町役場に奉職され、職員として、また理事者として、町から市へと移りゆく東村山の発展の基礎づくりに寄与されました。昭和42年5月1日に第2代東村山市長に就任され、4期16年の長きにわたり、人口急増期の東村山市の発展に貢献されました。
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平成27年市議会9月定例会所信表明

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○ 平成27年市議会9月定例会の所信表明に先立ち、はじめに、議員各位、並びに市民の皆さまに職員の非違行為につきまして、ご報告とお詫びを申し上げます。

○ 本件は、平成27年3月11日の午後10時頃、市民部の主任職員が、自宅マンション駐輪場にとめてあった、マンション居住者の電動アシスト付自転車1台を故意に蹴り倒し、バッテリー部分を破損させたものでございます。
その後、当該職員と被害者との間には示談が成立し、不起訴処分となりましたが、職場への適切な報告を怠ったことから、去る7月27日に減給10分の1、1ヶ月の懲戒処分としたものであります。
このような器物破損という行為は、勤務時間の内・外を問わず、全体の奉仕者としての信用を傷つけ、市民の皆さまの信頼を大きく損ねるものであります。
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平成27年市議会6月定例会 施政方針説明

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○ 平成27年市議会6月定例会の開催にあたりまして、去る4月26日の統一地方選挙におきまして、激戦の中、ご当選されました
議員各位に対し、あらためて心よりお祝いを申し上げます。また、私自身も、3万8千129票という大変多くの市民の信託をいただき、三度目の当選を果たすことができました。本日、選挙後初めての定例会を迎え、渡部市政3期目のスタートとなることから、私の市政運営の基本方針と、当面する諸課題についてご報告かたがた所信の一端を申し上げ、議員各位並びに市民の皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
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平成26年12月定例市議会 所信表明

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○ 平成26年市議会12月定例会の開催にあたりまして、当面する 諸課題につきまして、ご報告かたがた所信の一端を申し上げ、議員 各位、並びに市民の皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

○ 議員各位ご案内のとおり、当市市議会で議長をお務めいただき ました清水雅美元議長が、去る11月21日にご逝去されました。享年76歳でございました。
清水元議長のご功績は、議員各位ご案内の通りでありますが、昭和62年から5期20年にわたり市議会議員をお務めになり、平成7年5月から平成9年5月、平成11年5月から平成13年5月の2期4年間は議長を歴任されました。また、平成20年秋には、それまでのご功績により地方自治の功労者として旫日双光章受章の栄誉に浴されました。市議会議員を勇退されてからも、東村山市の発展にご尽力され特に東村山駅西口地区市街地再開発組合では、組合の理事長を お務めになり、清水議長なくしては、西口再開発事業は成功を成 しえなかったと申し上げても過言ではないと感じております。
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平成26年9月定例市議会 所信表明

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○ 平成26年市議会9月定例会の所信表明に先立ち、はじめに議員各位、並びに市民の皆さまに職員の事務の不適正処理につきまして、お詫びかたがたご報告を申し上げます。

○ 誠に遺憾なことでございますが、この度、公民館使用料の調定漏れが判明いたしました。
平成26年3月分中央公民館ホール等使用料138万8千円が歳計外現金として、会計課に納金していたにも関わらず、所管課が調定作業を失念したことにより平成25年度歳入として計上することが出来なかったものでございます。
本件の主たる原因は、人事異動における担当者間の引き継ぎが正確に行われず、引き継ぎ内容の誤解による単純な事務行き違いによるものであります。
さらにその後の会計課とのやり取りの中で、当該現金の扱いが協議され歳入調定する機会がありましたが、財務会計システムへ反映する際に生じる時差によるもの等と思い込み、結果として修正するタイミングを逸してしまい、最終的に調定処理が行われていなかったものです。READ MORE